エンタメ

嫁の裏切りに憤怒した夫…

24: 復讐するは我にあり ◆rcyl1g1eauOR 2014/06/06(金) 20:55:20.44
嫁にやられた復讐か、懐かしい話だなw
ただなお前ら、悪いことは言わん、止めておけ。
結局復讐なんて何の解決にもならないよ。
そりゃあ耐えがたい苦痛だろうさ。
ぶっちゃけ自分の存在価値を否定されるわけだからな。

厄介なことは、嫁を愛し、真面目にやってきた人間ほどダメージがでかいからなw

毎日の生活と、マンネリの夫婦関係の中で、いつしか半ば女として見られなくなっていた嫁。
結婚して妻とした以上は自分のものとの安易な決め付けもあるだろう。
それが悪いことなんかじゃ決してないけどな。
安らかに穏やかに、日々を過ごし、嫁や子供を自らの家族として、守り育てることが雄の努め。
嫁の浮気なんて、実際は愚かな女ゆえの浅はかな楽しみに過ぎない。
緊張感を亡くした夫、衰えていく自分の容姿に危機感を覚える嫁。
最後の抵抗、それは嫁にとっての不毛な戦い、宿命との戦い、どんなに美しい女だろうと避けられない戦い。
俺達雄にとっては、何にも嫁の若さや美しさだけが重要なわけじゃないよな。
愛した相手を守り、共に人生を過ごす事、それこそが大半の男にとって半ばインプットされた本能。
それは生きていく為の糧であり、闘うことの理由なんだよな。
その大きな意味での前提を破壊されることは、雄にとっては生き死にの問題だよな。
大昔、今ほどただ単に生きていくことが簡単では無かった時代は、ある意味じゃ幸せだったかも。
愚かな男の愚かな話で良ければ、少しだけ付き合ってくれ。
怒りにまかせて、自爆した馬鹿な男の話に。

29: 復讐するは我にあり ◆rcyl1g1eauOR 2014/06/06(金) 21:40:22.11
俺の生まれは埼玉県民w
平凡な両親に育てられた俺は、結局高校中退して就職するまで埼玉の呪縛から逃れられなかった。
西部池袋線の沿線だったから、やっぱホームは池袋。
高校中退にそんなハッピーな人生が待ってるわけもなく、ショボイ仕事を転々とする毎日。
金が無くて無くてw
もうほんと最低の青春時代だったなw
ペンキ屋の職人や、キャッチ、深夜のファミレスバイト、いろいろやりながらのその日暮らし。
たまに金が入れば、すぐにパチでやられて食パン生活。
女にはわりと不自由しなかった、馬鹿な田舎娘いくらでもナンパ出来たから。
ただそんな最低でありながらも、ある意味じゃ何不自由ない生活と縁を切るきっかけは、ありがちだがだが嫁との出会い。
週末にいつものように西口公園近辺で、やることもなくて暇にしていた俺。
そんな俺の目の前で、格好付けてるようだけど、どこか間抜けで安っぽい女が、連れのおっさんと喧嘩してた。
女はやがておっさんの右頬張倒してすたすたとこっちに歩いてきた。
さすがにちょっと気圧されながらも俺は声をかけた、すかさず女は俺の腕を掴むと、引っ張って行った。
小声で、あの親父うざいから付き合ってって言いながら。
それが当時の俺の嫁で、俺がこれまでの人生で一番愛した女。
嫁は俺より2歳年下の誰でも行ける3流女子大生だった。
実家はやはり埼玉w
俺と嫁は境遇は違えど、地元話を中心になんとなく盛り上がり、結局付き合うことになった。
嫁は上昇思考が強くて、俺と嫁との付き合いは、一方的に俺が嫁に引っ張られて行く感じ。
俺は結局バイト生活とおさらばして、不動産関係の会社に就職した。
というかそれぐらいしか雇ってくれるとこが無かったw
1 2 3 4