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東日本大震災の裏側。ボランティアの男性と買い出しに行った女性の恐ろしい体験とは…

東日本大震災から約8年が経ちました。

震災を実際に経験した私たちにとって、あの時の記憶をこれからも風化させることなく、語り継いでいかなくてはなりませんね。

 

この記事では、東日本大震災の裏側で起きていた恐ろしい出来事を紹介します。

 

Twitter上に投稿された体験談

その恐ろしい出来事を体験したのは、ナイヴスさん(Twitterユーザ名)という方。

2018年9月に北海道にて起きた大地震の際、以下のようなツイートをしました。

この体験談を、以下、簡単にまとめます。

 

ナイヴスさんの体験談

ガソリンがないと困り果てていたところに、友人から連絡が…

2011年3月、車で自宅に帰ってきたナイヴスさん。

いつもは30分の道のりを、この日は4時間もかかってしまいました。

 

無事に帰宅できましたが、ガソリンがあまりないことに気が付きます。

この時、電気やガスは止まっており、ガソリンスタンドも営業していませんでした。

 

近隣に買い出しができる場所がなかったので、買い出しに行くにはどうしても車が必要です。

 

困っていナイヴスさんのもとに、友人からこんな連絡が届きます。

「SNSで知り合ったボランティアの男性がいるから、紹介するよ。無償で車を出してくれるんだって」

 

紹介された男性と実際に会うことにしたナイヴスさん

見知らぬ男性と会うことに不安はあったそうですが、この状況下では仕方ないと、ナイヴスさんはこの紹介された男性と会うことにしました。

 

ナイヴスさんは買い出し後に荷物を運ぶため、待ち合わせ場所まで車で向かいました。

 

待ち合わせ場所には、男性のものとみられる車が一台止まっていました。

しかしそれは、最初に告げられていた車とは違う車種でした。

「ほかの人たちは、来られなくなったんだって」

 

しかし、ナイヴスさんは特に不審に思うこともなく、このまま買い出しを終えます。

この後、恐ろしいことが起こるとも知らずに。。

 

帰宅後、男から恐怖のメッセージが…

帰宅後、ナイヴスさんは男性に感謝のメールを送りました。

 

しかし、返ってきたメールには恐ろしい内容が記されていました。

「タダで車に乗せてやったと思うなよ」

「乗せてやったんだから、性的な行為をさせろ」

「お前の車のナンバーを控えてるから、家も分かるぞ」

 

なんと、ナイヴスさんに何通もの脅迫メールが届いたのです。

しかも、性的なことまで…

 

このような脅迫メールが絶え間なく続いたため、ナイヴスさんは警察に行くことに。

この後、男性は警察に厳重注意されたそうです。

 

調べによると、この男性は他の数名の女性の方にも同様なことをしていたことが明らかになりました。

今後、さらに同じような被害に遭う女性の方がいたかもしれないと考えると、恐ろしいですね。。

 

まとめ!

今回、被害に遭ったナイヴスさんは最後にこのようなメッセージを発信しています。

震災による心的ダメージに加え、ライフラインをすべて断たれた状態では、判断力が相当鈍るのだと身をもって感じました。

警察のかたから「被災時に初対面の異性と1対1で会うのは危険」といわれたので、被災された地域の人には、どうかこのことを頭の片隅にでも入れておいていただけたら幸いです。

 

緊急時の人の弱った心に付け込んで、このような悪事をする人は、信じられませんが存在します。

今後、何かの緊急時の際にはなるべく判断力を保ち、見知らぬ異性と1対1で会うことは避けるようにしましょう!