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「この子、酷すぎる」母親が病院から家に連れて帰るのを拒否した赤ん坊の末路に、思わず胸が震える・・・

あんぱん
あんぱん
ハッピーエンドです(´;ω;`)

 

44年前、オーストラリアでロバート・ホージは生まれました。

しかしその時、彼の母親はロバートの顔を直視できなかったといいます。

 

「この子、酷すぎる」

 

生まれたばかりの子どもの顔が、どうしてもグロテスクに見えてしまい、ロバートと家に帰ることを拒否し続けたのだそうです。

 

しかし、ロバートへの愛はどんどん大きくなる。

家族会議を行うなどして家族と相談していった結果、母親はロバートを家に連れ帰ることを決めます。

この後、母親はロバートに対したくさんの愛情を注ぐようになるのです。

 

 

ロバートは鼻の大きな腫瘍など、体中に多くの障害を持って生まれてきましたため、母親には彼を育てていくことが不安でした。

周りにどのように見られるのか、いじめられたりしないか。

 

しかし、ロバートの存在により家族の絆は深くなっていきました。

ロバートのために、お互いが支え合うようになったのです。

 

その後のロバート

ロバートの鼻の腫瘍は、手術によって取り除かれました。

しかし、足の奇形はひどく進行していたため、両足を切断することになってしまいました。

ここから、彼の義足を使った新しい生活がスタートします。

 

 

現在44歳のロバート。

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最初は冷たい態度もとっていたという彼の母親ですが、彼女に対しては暖かい感情しかないと言います。

「素晴らしく愛情をにあぐふれた女性で、いろいろ手をかけてもらった」

 

ロバートは2児の娘を持つ父親になっており、オーストラリアで幸せに暮らしています。

そしてジャーナリストとして、各地を飛び回ったり、本を出版したりと、精力的に活動しています。

 

ロバートは、自分が「醜い」という事実を受け入れているのだといいます。

彼はこの境遇をモチベーションに変えて、素晴らしい成功を収めているのです。

 

参照