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未来の大谷翔平!?センバツ優勝投手・東邦高校石川昂弥の凄すぎる経歴とは?

2019年春のセンバツは、東邦高校(愛知)の優勝で幕を下ろしました。

そんな東邦高校の中で、ひと際輝きを放っていたのが、3年の石川昂弥選手です。

 

石川選手は、東邦高校の3番を担うプロ注目のバッターであると同時に、エースピッチャーでもあるという、まさに二刀流の選手。

 

この記事では、今後さらに活躍が期待されるであろう、石川選手のこれまでの経歴を紹介していきます。

 

石川昂弥選手のプロフィール

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プロフィール

・名前:石川昂弥(いしかわたかや)
・出身:愛知県半田市
・生年月日:2000年6月
・身長:185㎝
・体重:81kg
・投打:右投右打
・守備位置:サード、ショート、ピッチャー/box03]

 

管理人
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二刀流…!!

 

幼少期~中学校時代

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幼少期に、父の影響で野球が常に身近な存在であった石川選手。

小学校2年生の時から、「ツースリー大府」で本格的に野球を始めました。

小学校6年生の時には、「中日ドラゴンズジュニア」に入り、めきめきとその力を伸ばしていきます。

 

中学時代には、「愛知知多ボーイズ」でプレー。

中学3年生の時には、世代別日本代表に選ばれ、ロス遠征に行っています。

 

中学卒業時、多くのオファーが届いたそうですが、地元の東邦高校を選んだそうです。

 

高校入学~現在

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1年の春頃からベンチ入りを果たすなど、入学当初からその実力は認められていました。

以下、1年時から3年時(現在)に至るまでの成績をまとめてみます。

 

  • 1年春:愛知県大会でベンチ入り。
  • 1年春:東海大会で全2試合でスタメン
  • 1年夏:愛知県大会にて、けがの影響で代打2打席のみ
  • 1年秋:愛知県大会4番サード&優勝
  • 2年春:センバツに4番サードで出場。初戦敗退。
  • 2年夏:西愛知大会全試合に4番として出場。打率737。準優勝。
  • 2年秋:キャプテンに就任。愛知県大会、東海地区大会優勝。
  • 3年春:エースとしてセンバツ優勝

 

凄すぎ。

高校入学当初から名門・東邦の戦力と考えられていたのですね。

投打において、東邦高校の大黒柱であることがわかります。

 

二刀流

石川選手は1年の頃から東邦の4番を任されるなど、バッティングが注目を集めてきましたが、優勝を果たしたセンバツを見てもわかる通り、ピッチャーとしてもすごい才能を持っているんです。

 

東邦高校の森田監督は以前、

投げることに関しては天才的。ボールを見ると使いたくなる。甲子園で使えるようにつくりたい」

とコメントしており、実際に春のセンバツでそれが現実になったわけです。

 

管理人
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将来の大谷翔平!?

 

まとめ!

センバツ優勝を果たした東邦高校の投打の大黒柱・石川昂弥。

その経歴は、やはりすごいものでしたね…

石川選手の今後に期待しましょう!!