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【悲惨】死者数100人超多数…過去に日本で起きた鉄道大規模事故5選。これを知らずしてあなたは日本人を名乗れるか。

あんぱん
あんぱん
過去にこんなことが起きていたなんて…

 

鉄道先進国、日本。

その安全性と快適性は世界の中でもトップクラスを誇っている。

そんな日本の鉄道であるが、過去には今では信じられないような事故が多数起こっていたことをご存知であろうか。

この記事では、過去の日本の重大な鉄道事故を5つ見ていこうと思う。

①福知山線脱線転覆事故

「福知山線脱線事故」の画像検索結果https://toyokeizai.net/articles/-/217881

2005年4月25日9時18分頃、兵庫県尼崎市のJR西日本福知山線・塚口ー尼崎間のカーブにおいて、速度超過運転(列車の遅延回復のためとみられる)によって脱線、転覆した事故。

この事故によって運転手1名と乗客106名が死亡。562名が負傷した。(JR発足以降最悪の事故)

私鉄との争いが激化していたこの時代。
安全性よりも目先の利益を求め、スピードアップによる運転時間短縮や運転本数増加など無理な運行をしていたことが大変問題視された。

②八高線正面衝突事故

「八高線正面衝突事故」の画像検索結果http://ak1m.com/hachikousen/

1945年8月24日7時40分ごろ、八高線小宮ー拝島駅間において上り列車と下り列車が正面衝突し、客車が川へと落下。

105名が死亡、67人の重軽傷者が確認された。

連絡不備が原因とされている。

 

③八高線脱線転覆事故

「八高線脱線事故」の画像検索結果https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E9%89%84%E9%81%93%E4%BA%8B%E6%95%85_(1949%E5%B9%B4%E4%BB%A5%E5%89%8D)

1947年2月25日7時50分、八高線・東飯能駅ー高麗川駅間において、6両編成の列車が半径250mのカーブを曲がり切れずに脱線。

184名が死亡し、495名が負傷した。

当時、屋根の上に人が乗るほどの超満員状態で運行しており、異常な重量がカーブを曲がり切れなかった要因とされている。

また、木造列車であったことも被害を増大させた原因の一つとして見られている。

 

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