トレンド

宿題が終わらず、母親に注意された13歳の少年。数時間後、彼の異変に気付いた両親は、思わず背筋を凍らせた。

あんぱん
あんぱん
衝撃的な事件だ…!

 

新学期が始まった。

毎年、夏休みの宿題に追われる学生は数多いと思うが、そんな中でも想像以上に追い込まれてしまう学生も多い現実がある。

マレーシア・ペナン州で、13歳の少年が夏休みの宿題が原因とみられる自殺を図ったことが明らかになった。

 

母親に宿題がまだ終わっていないと告げた後…

8月24日、母親が少年に宿題をするように言った。
母親が宿題が終わったか確認しようとすると、「まだ終わらせていない」と話した少年。

その後、少年はトイレに入ったが、30分以上トイレから出てこない息子を不審に思った父親が、トイレのドアを叩き息子に返答を求めるも、応答はなし。

トイレのドアを壊し、中に入った父親が見たものは…タオルを使って首を吊った息子の姿だった。

父親は心肺蘇生をして救急車が来るのを待ったが、病院に運ばれる途中に少年の死亡が確認された。

原因が夏休みの宿題であったかどうかは不明である。

 

あんぱん
あんぱん
想像以上に追い詰められていたのかな…



ネットの反応 on Twitter