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【衝撃】とんでもないことをしたネパール人男性が、東京で取り調べ中に死亡。16人がかりで拘束した警察に「やりすぎ!」と非難殺到!

2017年3月、ネパール人のアルジュン・バハドゥールさん(当時37)が東京地検の取り調べ中に意識を失い、そのまま死亡した事件。

その事件の詳細が、明らかになりました。

 

警察に取り押さえられ、特殊な拘束具で拘束される

アルジュンさんは死亡当日の朝、警察官に取り押さえられ、特殊な拘束具で手足を拘束されました。

アルジュンさんは取り調べ中に拘束を解かれた後、急に意識を失ったといいます。

鑑定結果によると、身体を強く拘束すると筋肉が壊死を起こし身体には毒となるカリウムなどの成分が生じますが、今回は不用意に拘束を解いたため、毒となる成分が一気に全身に回って死亡したといいます。

 

なぜ拘束された?

そもそも、なぜアルジュンさんは死亡当日の朝に拘束されたのか。

 

アルジュンさんは、所持品の中から他人のクレジットカードが見つかったため、使用占有離脱物横領の疑いで逮捕されていたいました。

死亡当日の朝(3月15日)、居室内のアルジュンさんに対し、留置課員が布団の片づけ方を説明しようとしたところ、日本が通じず、居室の出入り口のところまで布団を持ってくるように指示したといいます。

アルジュンさんはその後、布団を投げるようにして職員に渡し、居室を出て通路を歩きだしたため、留置課員らに取り押さえられました。

 

最大で16人もの警察官に拘束された

その後、留置課員は非常ベルを鳴らし、アルジュンさんを保護室に連行しました。

東京都側は、この際の対応に対して、「自身を傷つけたり、留置課員や他の被留置者に危害を加えるおそれがある」と判断したと主張しています。

 

保護室に連行されたアルジュンさんは、最大16人もの警察官に取り押さえられ、特殊な拘束具を装着されました。

 

拘束後、ビデオにはアルジュンさんが体の向きを何度も変える様子が映っています。

 

みんなの声

 

まとめ!

東京地検の取り調べ中にネパール人のアルジュンさんが死亡した今回の事件。

警察の対応には、非難が集中しています。

もう少し違った対応はできなかったのでしょうか…