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イチローの少年時代!小学生の時に書いた作文がすごすぎる…!

2019年3月21日、米大リーグ・シアトルマリナーズに所属するイチロー選手の引退が発表されました。

イチロー選手はこれまで、数々の偉業を成し遂げてきました。

そんなイチロー選手の子ども時代はどのようなものだったのか、詳しく見ていこうと思います。

 

幼少期

イチロー選手は、1973年10月22日、愛知県西春日井郡豊山町にて生まれました。

 

3歳の頃に初めてバットを握り、それ以来寝る時もボールを離さないほど、野球が大好きな子だったそうです。

 

管理人
管理人
3歳からそんなに野球好きだったのか…

 

何事も,打ち込むには”好きであること“が大事なのだということがわかりますよね。

 

小学生

小学校3年生の時に地元の豊山町スポーツ少年団に入り、本格的に野球を始めます。

しかし、少年団の練習は週に1回しかなかったため、イチロー選手は物足りなかったそうです。

もっと野球がしたかったイチロー選手は、自分から毎日練習するように!

父親にお願いして毎日学校終わりに練習したり、バッティングセンターに通い詰めたそうです。

 

たくさん遊びたいであろう小学生の時期に、毎日練習をしていたイチロー選手。

すごいの一言です。

管理人
管理人
僕は遊んでばっかりでした…

 

中学生

中学校で軟式野球部に所属していたイチロー選手。

全国大会で3位の成績を収め、強豪校からのオファーが多く届いたそうです。

その中で選んだのは地元の愛工大名電。その後の活躍はご存知の通りです。

 

また、イチロー選手は勉強面でもすごく、常に学年のトップ10に入っていたそうです。

野球もできて、勉強もできて、本当にどれだけ努力しているんでしょうか…

管理人
管理人
自分が恥ずかしくなってきた(;’∀’)

 

イチローが小学生の時に書いた作文がすごい!!

ここまで幼少期から中学生までの子ども時代を見てきましたが、ここでイチロー選手が小学6年生の時に書いた作文を見ていきます。

これが本当にすごい。

以下、イチロー選手の作文です。

僕の夢は一流のプロ野球選手になることです。

そのためには、中学高校と全国大会に出て活躍しなければなりません。
活躍できるためには練習が必要です。
僕は3歳の時から練習を始めています。3歳から7歳までは半年くらいやっていましたが、3年生の時から今では、365日中360日は激しい練習をやってます。

だから、1週間中で友達と遊べる時間は、5~6時間です。
そんな練習をやっているのだから、必ずプロ野球選手になれると思います。
そして、その球団は中日ドラゴンズか、西武ライオンズです。
ドラフト入団で契約金は一億円以上が目標です。
僕が自信があるのは投手か打撃です。

去年の夏、僕たちは全国大会に行きました。
そしてほとんどの選手を、見てきましたが自分が大会ナンバーワン選手と確信でき、打撃では県大会四試合中のうちホームラン2本を打ちました。
そして全体を通じた打率は5割8分3厘でした。
このように自分でも納得のいく成績でした。
そして僕たちは一年間負け知らずで野球ができました。
だからこの調子でこれからも頑張ります。

そして、僕が一流の選手になって試合に出られるようになったら、お世話になった人に招待券を配って応援してもらうのも夢の一つです。

とにかく一番大きな夢は野球選手になることです。

※漢数字は数字に直しています。

 

小学6年生のイチロー選手が書いた作文です。

とても小学6年生が書いた文章とは思えない…

 

この作文では、夢が具体的かつ明確に書いてあり、さらにそこにたどり着くために必要なことまで書いてあります。

自分の現在地と自分がこれから歩むべき道筋を、小学6年生の時点でここまで頭の中に描けているのは本当に圧巻の一言。

そしてその後、実際にそれを実現してしまったわけです。

 

管理人
管理人
すごい、ただただすごい。あと、字もとても上手い。。

 

イチローの子ども時代まとめ!

イチロー選手は子供時代を見てみると、イチロー選手は小さい頃からすごかったということがわかりました!

あれほどの偉業を成し遂げられたのは、本当に小さい頃から少しずつ積み重ねてきたからこそなのですね。