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不発弾の爆発に遭ってしまった人間の生々しすぎる末路がこちら…

あんぱん
あんぱん
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フランス・メスで悲劇が起こってしまった。

自宅の近くの森で宝探しをしていたポール・エイディンさん(18)が不発弾の爆発に巻き込まれしまったのだ。

ポールさんが持っていた金属探知機が反応したため、掘ってみるとそこには不発弾が。

起爆装置に触れてしまったことに気づいたころには時すでに遅しで、ポールさんは爆発に巻き込まれた。

 

ポールさん「兵士たちを心から称賛する」

ポールさんの人差し指は吹き飛び、左手の感覚も失った。

病院に搬送されたポールさんは、手術で体に食い込んだ破片を取り除き、人差し指も皮膚移植で元通りとなった。

手術は成功したが、ポールさんは現在でも左手の感覚が無く、耳鳴りが続いているという。

ポールさんは、
「今回の出来事によって、戦時の兵士たちが経験する現実を本当に俯瞰できたと思う。僕は彼らを心から称賛する。というのも、彼らにとっては一歩一歩が死につながり得たからだ。彼らは真の英雄、彼らにとっては毎日が地獄だったはずだ」と話す。

ポールさんはこのような被害に遭ったにも関わらず、金属探知を辞めない意向を示した。「僕は一生、金属探知を続ける。第一次世界大戦の不発弾ごときに僕の邪魔はさせない」

 

 

世界では、不発弾による被害が後を絶たない。

各地で不発弾による死傷者が相次いで出てしまっている。

戦争が残した負の遺産は、現代を生きる私たちにとっての脅威であるとともに、警告であるのかもしれない。

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