トレンド

見知らぬ少年を救うためにドナーになった男性。そのあまりに衝撃的な末路に、涙が止まらない…

あんぱん
あんぱん
胸が張り裂けそうです。

 

アメリカで、悲しい出来事が起きてしまった。

骨髄提供者の男性が、骨髄採取中の手術を受けた後、亡くなってしまったのだ

 

男性の遺族は、病院側に非があるとして、告訴している。

 

会ったこともない少年のために、骨髄提供

この男性の名前はデリック・ネルソンさん(Derrick Nelson)。

ネルソンさんは、米ニュージャージー州にあるウェストフィールド高校の校長だった。

骨髄採取の手術後に死亡した男性(画像は『Derrick Nelson 2018å¹´11月19日付Facebook』のスクリーンショット)亡くなったネルソンさん
https://netallica.yahoo.co.jp/news/20190726-18066885-techinqより

 

今年2月、当時44歳だったネルソンさんは会ったこともないフランス在住の14歳の少年のために骨髄採取の手術を受けた。

 

しかし、ネルソンさんは手術後、昏睡状態になってしまい、今年の4月に亡くなってしまった。

 

手術を担当した医師は……

次のページへ

1 2